味噌汁が甘い?

土井善晴先生にならってパンにお味噌汁。

 

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わたしは汁物が何より好きで、とくに出汁のきいたお味噌汁は好物の一つです。

一方、夫は「味噌汁が甘い」と文句を言うことがありました。

とくに、わたしの実家に挨拶に行ってから、

「お前の実家の味噌汁は甘くて飲み干すのが苦痛だった」

としつこく言い続けていました。

といっても、出汁は普通の合わせだしですし、味噌も信州味噌だと思うのです。

玉ねぎなど具材の甘みが移るのが駄目なのか、味噌の量に問題があるのか…。

夫は料理をしないため問題を言語化できず、

「甘い、まずい」

と言って怒るだけで理不尽に感じましたね。

 

以下は推測にすぎませんが…。

夫は自分が不機嫌な時に、およそ関係のない理由をこじつけたり、他人を責めたりする癖がありました。

味噌汁に関しても味噌汁そのものには何の問題もなく、夫はただ単に虫の居所が悪くて、その理由を味噌汁の「甘さ」に求めたのかもしれませんね。

ホタルイカ焼きそば

4月だというのにもはや夏の陽気ですね。

 

なぜか女性が好むといわれるホタルイカ

わたしも例外ではなく、数日前に大きめのパックを買ってちまちま食べていたのですが、こう暑いと賞味期限が気になるため、糖質ゼロ麺と合わせて一気に消費。

 

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麺を揚げて固めようとしましたが、糖質ゼロだからかうまくいかず…。

 

夫のコメント予想:

・焼きそばは手抜き。

・イカは外道。

俺は有明海で採れたものしか海産物と認めない。

佐賀県の叔母は遊びに行くとタイラギを食べさせてくれた。

お前は東京で買ったホタルイカなどを美味しいと思っているかわいそうな人間だ。

 

ホタルイカもおいしいけど…。

有明海の魚はとてもおいしいんだよ!

君にも食べさせたいな。

いつか食べにいこうね」

などという平和なやりとりはありえません。

「お前と結婚したせいで無料でタイラギが食べられなくなってしまった」

と責められることは考えられますが…。

 

自由なすき焼き

事務作業の合間にごはん。

 

すき焼きのしらたきが好きすぎて、一袋まるまる入れるという暴挙をおかしてしまいました。

じゃがいもとトマト入りのレシピは今日の料理の別冊に掲載されていたものなので、わたし一人が血迷ったわけではないです。

 

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夫がいたらキレて怒鳴りつけたあげく、腹いせに無言で外に出かけて、明け方まで「死ぬ」「人を殺した」と不穏なメールを送りつけてきそうな見た目ですね。

すき焼きは夫婦でしたことがないのですが、もししていたら新たな喧嘩の火種になったことでしょう。

 

食卓をめぐる最初の喧嘩は「カレー」でした。

わたしは実家が関東寄りで今も東京在住なので、カレーといえばキューブ状に切った豚肉を使うものだと思っていました。

関東圏でカレー用として売られているものです。

それで、夫がわたしの部屋に押しかけてきた時にそれを使ってカレーを作ろうとしました。

 

(カレーという選択についてはノーコメントで…。

わたしが仕事にいっても家事を一切せず、昼寝とジャンクフード食べ歩きばかりしている夫の食事の支度が面倒くさかったと思われます)

 

わたしが豚肉を使っているのをキッチン越しに見た夫は「これは『ポークカレー』であって『カレー』ではない」「物知らず」「メシマズ」「嫁失格」と納得しませんでした。

わたし自身は関西では牛の薄切り肉を使うということを知識として知ってはいたのですが、悪くて「文化の違いだね。面白いね」といったところに落ち着くだろうと予想していたのです。

とはいえ、わたしの方にも反省点はありまして、まず、牛肉は豚肉より高価なので安い部位でもカレーに入れてしまうのはもったいないという思い込みがありました。

(これは今もちょっとあります)

また、当時、夫は無職の実家暮らしで、二人の食費や光熱費は会社員であった自分が負担していました。

会社帰りで疲れているから外食しようというと「だから貯金ができないんだ。浪費家」と責め、「台所はあなたの領域だから立ち入らない」と冷蔵庫まで開けさせ、自分は掃除をしないのに風呂掃除が不十分だと責めたてる…。

そんな夫に対して、「文句を言わずに食え」という気持ちがなかったとはいえません。

夫は出来上がった「ポークカレー」に「不味い」と文句をつけながら、3日くらい朝晩食べていました。

気に入らない料理には箸すらつけない人ですから、たぶんおいしかったんでしょうね。

 

夫は関西の生まれですが、年配のご両親が九州の出身のようです。

夫は家事をしない人でしたが、比較的家事に慣れているわたしに「実家ルール」を押し付けてきました。

しかも、そのルールが関西圏の風習というより、九州の一地方でしかみられないものだったり、ひどく昔風のものだったりするため、我が家で採用するのが難しいという悪夢のような状況が発生していました。

 

すき焼きも家庭によって作り方に差がありますから、すき焼きしようなんて言いださなくてよかった…。

味はともかく、自由なすき焼き万歳!

バターてんこもり

引っ越しして数日間、将来への不安から吐き続けていたのですが、まあなるようにしかならないですよね…。

いろいろトライしてダメならその時考えよう。

 

コンロのご機嫌がいい時を狙って調理。

 

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塩漬け豚と野菜のスープ。

味付けは鶏がらスープの素と醤油でしっかりめに。

 

駅前のおいしそうなパン屋さんで食パンを買って、ヘルシオトーストしてみた。

夫なら「クロワッサンかパンオショコラしか食べない」と言いそう…。

もう夫に付き合ってダイエットをする必要がないから、バターいっぱい乗せた(笑)。

幸せ。

test

引っ越しもラストスパートということで、叙○苑のお弁当。 

 

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コンロはいまだ復旧せず…。